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スプリングソナタ その12
今回からレッスン時間がちょっと変更になりました。
今までより早く始まるようになったので、家での練習時間が減ってしまった。。。
ってか、直前に慌てて練習してもな、って感じではありますが(笑)仕事の時間帯も変わってしまったので、日々の練習もなかなか思い通りに取れない今日この頃。。うーん。。なかなか厳しいなぁ。

そんな中でのレッスンです。
練習不足なもので、当然ながらクロイツェルの方は完全に足踏み状態。重音地獄で苦しんでます(汗)もうちょっと指が開いてくれたらいいのになぁ・・・・・音程もなかなか合わないけど、弓の使い方もねぇ。。綺麗な音を出すって難しい。

そして曲の方は、4楽章の最後あたりの曲想、仕上げまでたどりつきましたw
同じような動きでも、わざわざポジション移動して音色を変えて変化を出したり、スラーのちょっとした違いで変化を出したり・・・4楽章は同じような動きが数回繰り返されるわけだけど、こうやって全体の雰囲気を変えながら盛り上がりに持って行くわけか。。こういう細かい曲の作りあげ方は、やっぱり自分ではなかなかわからないだけにレッスン受けると勉強になります。

まぁ、あとは自分でどれだけ弾きこめるか、ってところかなー。
最近、持ち曲みたいな曲を作りたいなーと真剣に悩んでまして。良い機会だから、この曲を暗譜しようとがんばってます。なんていうか、人に「何か弾いてみて〜」って言われた時に、実際にパッと弾ける曲ってのが全然ないんだもん。。。楽譜が無いと何も弾けない・・・この状況を打破したくて。
ん??「楽譜が無いと何も弾けない」って・・・(笑)まるで楽譜があったら何でも弾けるみたいじゃないか(爆)当然のことながら、楽譜があっても、人様の前で披露できるような演奏は全然できないんだけどさ。。(涙)
ま、それでも、時間かけて、じっくり取り組みつつ、暗譜できるようがんばります♪

暗譜って、どうやってしてたんだっけなぁ????
子供の頃は、繰り返し練習すれば自然に頭に入ってきてたような気がするんだけど。。やっぱり脳みその老化ってのは仕方がないんだろうか(笑)
中学高校の頃、ピアノ発表会で弾いた曲なんかは、今でもちょっと練習するとすんなり頭に浮かんできたりするもんなぁ。。ピアノの場合は、音名とかでは絶対に覚えられないから(音が多すぎてwww)音名や楽譜で覚えていたわけではないと思うんだけど。出だしの音と指の動きの感覚で覚えていたのかなぁ?

ってことは、やっぱり身体にしみこむまで弾き込むしか手立ては無いのかもね・・・・
要するに、練習回数に比例するってことか???
練習回数・・・そっか。。大人になると、それだけにつぎ込める時間が少なくなるってのも原因の一つかな。
まぁ、これからはどんどん自分の時間も取れる年になっていくだろうから(笑)とりあえずあと3年は子供のために働き続けるとして、その後は自分のためにたくさん時間を使おう。うん。
それまでは地道に細々がんばるしかないかw
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スプリングソナタ その9
クロイツェル22番、前半部分、やーっと合格っっ!!!やったっ!
ま、まだ後半1ページ残ってますけどね。。。。(汗)
とりあえず、今まで色々注意されたことを思い出して、サクッと合格できるようがんばろう。。
早くトリル地獄から抜け出さねば。

そして、スプリングソナタ2楽章、
こちらも、今日一回だけで、なんと合格ーー!!
最初は、ターンやトリルの間の取り方がピンと来なくて練習も手こずったんですが・・・ここ数日、だいぶ心地よく納まって弾けるようになり、やっと曲全体が気持ちよく弾けるようになってきたところだったのに。。。なんか、あっさり合格で、ちょっと肩すかし(笑)

次回は、3楽章と4楽章の最初の方までが宿題です。
2楽章3楽章は短いのでね。。あっさり行っちゃう感じですが。
ただ、3楽章のTRIO部分で、スタッカートがどこまで有効か、という議論になりました(笑)この楽譜だと、最初2小節のみスタッカート記号が書いてあるんだけど、実際には演奏する人によって弾き方が異なるらしいのです。
要するに、スタッカート記号と言ってもこの場合「飛ばし」なので、全体飛ばしてその音の強さでメリハリをつけるのか、それとも楽譜通りに最初だけ飛ばしてあとは普通の弾き方で音に重さを出すのか、と。

好みと言ってしまえばそれまでだけど。
ベートーベンの場合は、やっぱり楽譜に忠実にやった方が良いのかもしれない。
先生曰く、今レッスンで使っている楽譜は、ヘンレ版に限りなく近いものなので、スラーやスタッカートなどがきちんと曲想に合わせて書いてあるとの事で・・・
楽譜通りに、飛ばすのは最初2小節だけ、あとは普通に、との指示でした。どっちにしても、テンポも速いので、結局飛んでるくらいに聴こえちゃうみたいだけどね・・・・

一見、つまんなさそうな3楽章ですが(笑)ピアノと合わせたら、楽しいのかなー???
自分で弾いて録音して・・・とも思ったけど、
やっぱり誰かにピアノ伴奏弾いてもらって合わせてみたいな〜〜〜。
全曲弾けるようになったら、誰かにお願いしてみよw
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スプリングソナタ その8
レッスン日記、アップするのをすっかり忘れていたので・・・某SNS日記の方からコピペですw

クロイツェル22番。前半部分。
トリルの音程はだいぶ安定してきた感じ〜と、喜んだのも束の間、先生から「音が汚いです・・・弓の圧力かな??」ってなダメ出しが 。。

どうやら、弦が変わったから、響きも微妙に変わっているらしい・・・前に使っていたビオリーノは、わりとガットに近い弾き心地、っていうか、弦のしなりっていうのか、びよょょ〜んって感じがあったんだけど、今のラーセンは、かなりダイレクトに音になってる感じ。。。なので、今までの弓の持ち方&圧力では音がつぶれやすい、と。。。

うーむ。。。確かに、最近あんまり綺麗な音じゃなかったけど。
それは寒さのせいかと思ってた・・・(笑)
身体が固いとか、楽器が鳴ってないとか、そんな感じかと思ってた。。

ラーセンに替えた時、先生からは、かなり明るい音ですね〜と言われ、コンマスからは、楽器そのものが明るい音の楽器だから、それが素直に出る良い感じも弦じゃないか?と言われました。 が・・・まだまだ私には、その特徴を生かせる技術は備わっていないようです。
ってなわけで、もっと綺麗な音が出せる力加減を教わって、そのやり方でまた練習してきてください、と・・・・

うーむ。。。。。。。。
この、たかだか2ページ程度の練習曲、しかもまだその半分まで、これだけの練習に、既に1か月以上たってます。。。ちらちらと、過去の悪夢が蘇ってきましたわ〜〜〜〜過去最長の練習記録は・・・・・・

篠崎教本をやっていた頃、忘れもしない篠崎4巻。
たった4小節のリストスピカートでのスケール練習。。。
これに1年近くかかった経験が・・・・・
こういうのになると、先生、厳しいからなぁ〜〜〜〜〜。

厳しいっていうか・・・厳しい注意は一切無いんだけど。とにかく、ニッコリ笑って「じゃ、また来週ねw」ってのが延々と続く、という・・・・(笑)
篠崎のこの最後のスケールだけは、教本すべて終わって、白本5巻に移ったあとも延々と続いた、という・・・(爆)
毎週毎週、同じスケール、同じリストスピカート、いや、私もよく続けたよ、と、今更ながら思うけどwww

この記録だけは絶対に更新したくない。
曲の方はちょっと置いといて、エチュード中心に練習しよ〜っと
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スプリングソナタ その7
仕事から帰ってきて、練習していたら何やら手首が痛い・・・・アップボウの時に手首を曲げようとすると痛くてそれ以上曲がらない・・・(涙)
これは、ちょっとレッスンに差支えるかな、と、心配だったんですが。。
レッスン前に前の人が終わるまで待ってる間、冷たくなった指先をすりすり手首をうにうにしていたら、手首がクキッ、コキッと2回鳴り、なんと痛みがすっきり無くなりました。
うーむ。。いったいなんだったんだろう????(笑)

とりあえず、おかげさまでレッスンには差支えなくて済みましたw

が・・・クロイツェルの方は、弓の使い方、というか、右腕の使い方で注意され、またまた宿題に(涙)
移弦の時に腕が動きすぎ、と。特にアップの時の二の腕の使い方・・・肩甲骨と肩そ落として、二の腕の圧力というか勢いというか・・・
何回も同じような事注意されてるのになぁ。。。なかなか身体が覚えてくれません。ふぅ。。

そして、スプリングソナタの方は、
231小節目の弾き方で、腕の使い方をちょっと注意されただけで、あとは大丈夫とのことで、1楽章は今日で合格〜〜〜♪ 次回からは2楽章になります。
次、どうしますか?って聞かれたんですが、せっかくなのでこのソナタを全楽章やることにしました。1楽章は聴く機会も弾く機会もありそうだけど、他の楽章はなかなかチャンスも無さそうだから・・・この機会に全部きっちりやっておくことにしましたw

2楽章の方は、あんまり聴いたことも無く、バイオリンの音は全然記憶に無いんですが(笑)
なにやら装飾音符が難しそうな感じ・・・装飾音符のタイミングって難しいんだよなぁ。。。
それ以外は、ピアノを邪魔しないような弾き方で、とwww
とりあえず、平行してピアノの方も練習してみよう。その方が曲の成り立ちがわかりやすそう。
いつかは両方とも自分でちゃんと演奏できるといいなぁ〜〜〜w
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スプリングソナタ その6
年明け初のレッスンでした。
ここのところ、週末の演奏会に向けての練習ばっかりだったので、レッスンの練習はほとんどできず・・・そんな中でのレッスンなので、当然出来の方はイマイチ。。

クロイツェル22番
やっぱり音程のほうがはっきりしない。トリルの上がった音ももちろん、出だしの音からして音程狂いまくり・・・はぁ。。練習してないって、こういうことなんだな。
来週までにはなんとか取り戻さなくては。

そして曲、スプリングソナタの方は、1楽章最後までいきました。
もうちょっと強弱とか滑らかにつけられるようにしないとな。家では照れも無く気持ちを込めて弾けるんだけど、先生の前にいくと、どうしてもビブラートも控えめになりがちで、歌う事に抵抗がある。。恥ずかしがってたら、曲としてちゃんと仕上げるなんて無理だよなぁ・・・
このヘタレな部分、なんとか克服していかないと。ってのが今年の目標です。

さて。今週末、この日曜に、アンサンブルでの初の演奏会をやります。
オケとは違い、各自の責任の重さときたら並大抵ではないのでね。。かなり気合入れて練習してますが。まだまだ直さなきゃいけない部分がてんこ盛り。。はぅ。。。大丈夫かな・・・
とりあえず、最後の悪あがき、がんばらねばっ!!!
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スプリングソナタ その5
先週はお休みだったので、2週間ぶり。そして今年最後のレッスンでした。

クロイツェル22番、最後のトリル練習曲は、やっぱり音程が甘くて合格ならず。。今年中に終わりたかったけど、まぁ、練習不足だからしょうがないか。
どうしてもトリルの上の音が甘くなりがちで、楽譜上の音は正しく出せてもそれが原因で微妙な音になってしまうらしい・・・そして、転調したあととかの♯の音は、もっと高めに取らないと綺麗に聴こえないですよ、と。。明るい曲調ではしっかり高めに明るく取らないと。。
先生と一緒に弾いてみて、いかにあいまいな音の取り方をしていたかがよくわかりました。うーむ。難しいなぁ・・・

そして、曲の方は、やっと最後まで譜読み。
先生が使っていたというベートーベンソナタ集を持ってきてくれて、それの指番号やボウイングなども参考にさせてもらいました。時々、スラーの上昇音階などでアップに切り替わったりする部分があり、不思議に思っていたんですが、どうやらこれはピアノ伴奏と合わせる時にここできっちり伴奏の音と呼吸を合わせるためにわざとアップに返すらしい・・・一人で弾く分には気にしなくても大丈夫です、とのことでしたが。

伴奏と合わせる・・・・確かに、一人で弾くよりはるかに難しいもんなぁ。
先生はほとんどピアノを弾いてくれないので、レッスンでは最近はほとんど合わせることもないんだけども。たまに自分が人の伴奏頼まれたりするので、そのへんの難しさはよくわかる。まぁ、伴奏側がソロの呼吸を聴きながら合わせるのが普通だから、伴奏の方がかなり余裕が無いとできないんだけどね・・・
スプリングソナタに関して言うと、ピアノが伴奏というよりも2重奏に近い位置だから、一緒に呼吸を合わせる必要があるのかもね。。
いつかはピアノと合わせてみたいな。そのうち娘に練習させておこうwww
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幼稚園&スプリングソナタその4
今日は午前中に、地元の幼稚園にて訪問演奏。この時期恒例の行事です。
やっぱり幼稚園は楽しいなw 一番反応がダイレクトな年齢なので、
楽しいのか、飽きてるのか、興味津々なのか、もう一目でよくわかる(笑)
金管楽器の音に大騒ぎしたり、弦楽器の音にじーっと耳を傾けたり、
ほんと、子供の反応は素直で、面白くて・・・そして、怖い(笑)
とにかく、緊張しつつも楽しい音楽会となりましたw

来週もまた別の幼稚園での演奏会です。
こちらはまた、どんな子供たちに会えるのか楽しみです〜♪

そして、夜はレッスン。
クロイツェル22番。
sulDで上がったり下がったりの音程がいまひとつ。。。音程確認して、また次回の宿題に。。トリル地獄は今年で終わりにしたかったんだけど(笑)レッスンは、今月あと1回で終わりなので、それまでに合格できるかどうか???w

そして曲の方は。
2ページ目の終わりくらいまでいきました。
87小節目の降りてくるときは1の指を基準に。3連譜の部分は腕の回しを使う。重音の部分は肘から重さをかける。16分音符のところは真ん中のラに頂点を置いて終わりは落ち着いて。133小節目のクレッシェンドは最初に弓を使いすぎない、クレッシェンドだけど明るくなり過ぎないように。
えーと。とりあえず注意点はこんなところか・・・??
とにかくこの曲、弾いててとても楽しいので練習が苦にならなくて(笑)
表情を一つずつきっちりつけていけるのが嬉しいです。
やっとまともに自分で演奏してるという実感の持てる曲に出会った気がしますwww
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スプリングソナタ その3
クロイツェル21番は今回で合格。
この42エチュードもやっと折り返し地点w
次回22番はいよいよトリル練習も最後となりました。ふぅ。
しかーし、この22番、転調に次ぐ転調で、なかなか難易度高そうな・・・
調が変わると、指の間隔があやふやになってしまうので。。音程難しそうだなぁ。。その調ごとのスケール練習やってからの方が良いかもな。。

そして曲。
sfやfpでの弓の使い方、スピードや使う幅などの細かい指示。こういう音が欲しいのでこう弾くんですよ〜みたいなニュアンス的なものなので、言葉にするのが難しい・・・(汗)
同じような音形を3回繰り返す時の3回目の音のおさめ方とか。クレッシェンドだけど、だんだん大きくするのではなくて、一旦おさめて次のfpに頂点を持ってくる、とか。。うーむ。。。今は、レッスン終わった後だから、感覚的に覚えているけども・・・
一晩寝たら忘れそうだぁ〜〜〜(涙)

それと、ビブラートね。。。。。
8分音符やスタッカートの短い音にかけるビブラートが苦手だ。。
響きを残す、というのはわかるんだけども。。つい、次の動きに気が急ぐため、ビブラートを綺麗にかける余裕が無い・・・多分、次こう動かなきゃ!という焦りからか、力が入っちゃってるんだろうなぁ。だから、ビブラートがぎこちなくなるのかも。次の動きに余裕ができてくれば、ちょっとは綺麗にかけられるようになるんだろうか。
ある程度、覚えるくらい弾きこまないと、だなー。
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スプリングソナタ その2
昨日は、アンサンブルの方の練習会があったりなんかしたもので、
レッスンの方の練習は、今週ほとんどできないまま・・・・

クロイツェル21番後半
なんとな〜く弾けてはいるものの、どうもすっきりしない感じ。音程が微妙???(汗)すると先生が「どうも音程がもやもやしてる・・・と思ったら、原因がわかりました!!」と・・・・
トリルの上の音の音程が悪いのが原因です!小指ですね、犯人は・・・(笑)
基本の音は正しいのに、トリルの上の小指の音が、離れすぎたりくっつきすぎたりで、微妙になってるからもやもやするんですね〜、って。。。どのポジションでくっつくか離れるか、きっちり確認して練習してみてくださいね、とのこと。。
♯がほんのちょっと高かったり、ナチュラルがほんのちょっと低かったりしてるようで、明らかな音の違いというほどでもない微妙〜〜な音程の悪さ。。。。うーむ。。。トリルなので、指の間隔がかなり適当になっちゃってたみたい。。。ってことで、次回に持ち越し。

曲の方は、弾く練習ではなく、もう曲想の練習に突入・・・・・
まぁ、確かに、楽譜上はそんなに難しいものではないからね。。。弾けるの前提での練習ってのが。。喜んでいいのかどうかわかりませぬ。。。
どの音に盛り上がりを持って行くか、弓をどう使うか、音によってのビブラートのかけ方の違いとか・・・伴奏部分でもちゃんとピアノのメロディを意識してそれを邪魔しないような弾き方とか・・・
モーツァルトなんかとは全く違いますからねーって。。。肩を上げずに弓に重さをかける方法とか、背中を落として弓の動きをコントロールする弾き方とか・・・

えーっと・・・あんまりたくさん色々言われたので・・・半分くらい忘れちゃってますーーー(汗)先生、どうやらこの曲、大好きっぽいwww力の入れ方が前の曲と違うー(笑)でも、弾いてて楽しいので、レッスンが楽しいですw
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スプリングソナタ その1
寒いです。。。昼間は降ったりやんだり霧雨の一日でしたが、夜になるにつれて雨脚も強くなり・・・手袋してても手が冷たい今日この頃ですが・・・そんな中、今日のレッスンは、クロイツェル21番、3と4の指でのトリルの練習から。

寒くなってくるとトリルの練習はなかなかきついものがありますが。トリルの曲もこれを入れてあと2曲。がんばらねばw 21番は音程が取りやすいのでトリルに意識を集中できるのでまぁまぁなんとか前半は一発合格。次回は後半部分が宿題です。

そして曲の方は、今日から「スプリングソナタ」のレッスンに入りますw
楽譜を買いに行く暇も無かったので、とりあえずネットの無料サイトを検索。IMSLPからダウンロードしていきました。うーん。。便利な世の中だ・・・楽譜を買わないということに多少心が痛むけども。。
先生に楽譜を見せたところ、先生も今までやってきた見慣れた一般的な楽譜とほぼ変わらないとのことだったのでホッ。ちょっとスラーの位置を変えて、指のわかりにくい部分に書き込んでもらって、早速レッスン開始。

まずは先生と一緒に弾いてみる。最初のリピート記号のあたりまで。
曲は聴きなれているのでまぁまぁすんなりいけたけど。。。えーっと・・・正直、先生の弾きやすい指と私の弾きやすい指とはちょっと違うかもしれない・・・(汗)家で勝手に練習してしまったから自分流の癖が出てしまうのかもしれないけど。
「ここは音の切れ目がわからないようにこう弾きます」って言われた部分以外は、自分のやりやすいようにやってもかまわないかなー???先生も、「私はこうやってますけど、どっちでも〜」って言ってた部分は変えちゃってもいいかもな。今度オケのメンバーにもみんなはどう習ったか聞いてみよう。

このへんが練習曲とは違うところだなぁ・・・
プロでも、みんなが同じ弾き方ではないもんね。
指の長さも、強さも、人それぞれだから、自分が一番綺麗な音を出せるやり方を模索していくのも勉強なのかもしれないな。。。ただ、一応の基本的なものと、自由にやっていいものとの区別がまだわからない、ってところがネックかも(笑)
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